飼い主向け公開講座 やってきました!

本日11月23日、飼主さん向け公開講座をおこないました

 

茨城県獣医師会様 主催で、『絶対に知っておいて欲しい!獣医皮膚科医による皮膚と耳の話』という公開講座を行ってきました。

茨城県にお住まいの飼い主様約100名にお集まり頂きました。皆さん熱心に聞き入ってらっしゃいます。

 

■ 講演内容

  1. 犬にもアレルギーってあるの?
  2. 動物病院で皮膚病と言われたときにやるべきコト
  3. 犬でも差がつく!スキンケアの話

上記コンテンツでセミナーを行いました。参加者の方の熱量は凄まじく、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。どんなセミナーだったのかを、一部ご紹介させて頂きます。

人類の進化に『皮膚の進化』は不可欠な要素でした。皮膚は多くの重要な役割を持っており、私たち動物を守ってくれています。詳しく解説している記事をご参照下さい。

皮膚のバリア機能ってなんですか?

 

動物にも『アレルギー』があるというお話。アレルギーは『多因子疾患』であり、「こうすれば治る!」という簡単な病気ではありません。食事、皮膚バリア、環境(部屋もお掃除含め)等、多方面からのアプローチが必要です。薬を飲ませても『治る事はなく』『うまくお付き合いする事が重要』です。お薬ばかりに頼らず、副作用が出ないように気をつけましょう。

うちの子、アレルギーかも!?

かゆみ止めの成分はなんですか?

 

『犬にもスキンケアが必要』って知ってましたか?私たち人間は、シャンプーの後トリートメントをし、お風呂上がりには乳液や保湿剤を使いますよね。これは『スキンケアをしないとお肌が悪くなる』と私たちが知っているからです。それでは、犬にはスキンケアが不要なのでしょうか?勿論、そんな事はありません。それどころか『犬の皮膚はヒトの皮膚よりも薄くデリケート』です。

『動物だから丈夫だろう』と思いこまず、愛犬にも愛犬の皮膚にも優しく接してあげて下さい。

動物と人の皮膚って違うの?

愛犬に使うシャンプー、何に気をつけて選んだらいいの?

 

今後『ペットのひふ科』では、『皮膚病に悩む飼い主の方』や『愛犬の美容に興味ある飼い主の方』とお会いする機会を増やしていきたいと思っております。セミナーなどの形でお会い出来る事を楽しみにしております。

講師を勤めた獣医皮膚科医 江角 真梨子氏(Vet Derm Tokyo)
「ご清聴ありがとうございました!」
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